フォレスターの歴代モデル!人気なのは?初代から5代目まで!







1997年に発売されたスバルの人気車種「フォレスター。」
日本だけでなく海外でもフォレスターは歴代モデルは高い人気を誇っています。

インプレッサとプラットフォームを共有したクロスオーバーSUVですが、実はもともとはインプレッサの特別仕様車である「インプレッサ グラベルEX」の後継車種なのです。

特別仕様車から独立した車種になり人気を博し、2018年7月に5代目となる新型が発売されたフォレスターの歴史について振り返っていきたいと思います。
歴代モデルのフォレスターを一挙にご紹介し、性能やエクステリアの変化も比較してみましょう。




フォレスター初代 SF系(1997年~2002年)歴代モデル

初代フォレスターの登場は、1995年の東京モーターショーに出展された「STREEGA(ストリーガ)」が始まりです。
販売時には名前が改名されており、その名を現在まで受け継ぐ「フォレスター」に変更されました。
改名の理由は「STREEGA(ストリーガ)」がアメリカでは裸で街を疾走する人という意味を持つ「streaker」と名前が酷似していたためです。
今ではアメリカでもフォレスターは人気車種になっていますので、車名を変更しておいて良かったと思います。

 

プラットフォームのベースはインプレッサ。
エンジンはWRX用の2L水平対向4気筒ターボ「EJ20」を搭載していました。
発売当初は「C/tb」「S/tb」「T/tb」の3グレードが設定され、スバル初となるサイドエアバッグも採用され、安全性を向上。
発売の5ヵ月後に2LのNAモデルも発売されました。

 

フォレスターは性能バランスに優れ、パッケージや多彩な収納スペース、伝統の4WDシステムは現在の代まで受け継がれています。



2代目フォレスター SG系(2002年~2007年)歴代モデル

2002年のフルモデルチェンジで登場した2代目フォレスター。
今でも街中でよく見かけるほど人気の型でもあります。
ヘッドライトがキリッとしているのが前期型、少し眠そうなヘッドライトが2005年に発売された後期型です。

世界トップクラスのクロスオーバーSUVを目指して開発され、初代と比較して車両重量を10~30kg軽量化。
最大出力は下がりましたが、トルク特性を見直し、より町乗りを快適に走行できるよう改良されました。

 

「走る、曲がる、止まる」の車の基本的な動作のさらなる向上と、スバルの強みでもある世界トップクラスの総合安全性能を追加しました。
さらに、使いやすさと快適性の追求を行い初代よりも洗練されたデザインを実現。
デザインに力強さが加わった2代目フォレスターは、より躍動感のあるスタイルとして人気を博しました。

 

 

2005年にフルモデルチェンジ並みの大幅なマイナーチェンジを実施。
全車が4輪ディスクブレーキ装着、しかもフロントに2ポットキャリパーが採用となり、制動性能をさらに高めました。

 

そして、海外でも人気の高いSTiモデルを追加。
ピュアスポーツSUVを目指して開発されたこのモデルは2.5Lターボ(265馬力)に6速MTを持ち合わせ、ブレーキシステムはブレンボが採用されました。
現在では中古市場も相場が上がってきており、レアな車体になっています。



3代目フォレスター SH系(2007年~2012年)歴代モデル

 

2007年、3代目へのフルモデルチェンジでよりクロスオーバーSUVらしいスタイルへと変わっていきます。
今までのアウトドア向け・スポーツタイプの印象から一変、海外やファミリー向けとも受け取れるモデルチェンジで、今までのステーションワゴンとクロスオーバーSUVの中間といえるデザインを評価していた旧型オーナーからは「肥大化・重量化」と否定的な意見も見られました。

 

ベースとなるインプレッサのプラットフォームが変更されたことによって車体が大きくなりましたが、車両重量の増加は20kg程度に抑えられ、先代よりも小回りの利く取り回しのしやすい車体になっています。
車体が大きくなった分、後席も十分に座れる空間を作り、居住空間の快適性を向上させたことが3代目の魅力でもあります。

 

リヤサスペンションは、新開発のダブルウィッシュボーン式となり走りのポテンシャルを更に高め、荷室両サイドの張り出しを抑えて使い勝手の向上にも貢献をしています。
ロードクリアランスは225mmまで達し、ラフロードでの安全性を高めました。

 

2010年のマイナーチェンジで、NAモデルにスムーズな加速性能と燃費性能を向上させた新世代ボクサーエンジンを搭載し話題となりました。

4代目フォレスター SJ系(2012年~2018年)歴代モデル

 

「SUVとしての本質的な価値の実現」を目指して開発された4代目フォレスター。
スバル独創のシンメトリカルAWDを核におき、走行性能・安全性能・環境性能を進化させました。
さらにストレスなく自由に走る愉しさを大幅に向上しました。

 

スバルの強みである先進安全装備「EyeSight(アイサイト)」が搭載されたのも4代目フォレスターからです。

「EyeSight(アイサイト)」は市販車に採用された世界初の衝突被害軽減ブレーキで、フロントに取り付けられたカメラで障害物を認識し、ブレーキ操作をアシストしてくれる運転支援システムです。

最近では他メーカーでもカメラによって歩行者や車を識別し、ブレーキアシストをしてくれる安全装備が主流となってきましたが、その先駆けとなったのはスバルのアイサイトなんですね。
このような安全装備を搭載することで、今までのスポーツSUVを好んでいた層だけでなくファミリー層の心もつかみ、さらにスバルのファンを増やした車種でもあります。

 

5代目フォレスター SK系(2018年~)歴代モデル

5代目新型フォレスター
引用元 https://autoc-one.jp/catalog/subaru/forester/grade/

7月19日に発売された新型の5代目フォレスター。
エクステリアは4代目からさらに大きくなり、迫力のあるフォルムへと変貌を遂げました。

新型フォレスターには、スバル史上初となるハイブリッドシステムエンジンが搭載されるということで、特に注目を集めています。
グレードは、スタンダードな「Touring」、上級グレードの「Premium」、アクティブな「X-BREAK」、そしてハイブリッドモデルの「Advance」の4つです。

Advance以外は2.5リッターNAのFB25型直噴エンジンが搭載されます。
そして、Advanceには、2リッターNAのFB20型直噴エンジンにモーターを組み合わせたe-BOXERを搭載。
モーター出力はあまり高くないので、日産の「e-POWER」とは名前は似ていますが、違う乗り味になります。

スバルファンとしてはマニュアルの設定を期待してしまいますが、今のところマニュアル車はないようです。
今までのフォレスターを見ても、頻繁に改良やマイナーチェンジ、特別仕様車などの追加が行われているので、今後に期待してみようと思います。

歴代モデルのフォレスターまとめ

フォレスターの歴代モデルをご紹介させていただきました。
初代と比較し、徐々に車体が大きくなりワゴン寄りのSUVからクロスオーバーSUVとしての地位を確立したフォレスター。
他メーカーからもクロスオーバーSUVが続々発売され、いまやステーションワゴンよりも人気のボディタイプといえるのではないでしょうか。

 

実は筆者もスバル車好きで、「スバルといったら四駆!ターボ!マニュアル!ボクサーエンジン!」と思っています。
新型フォレスターはNAモデルとハイブリッドモデルということで、時代の変化への適応を感じています。
スバルの新技術のすべてを盛り込んだ1台ともいえるでしょう。

 

高い走行性能と安全性能に、大型化された車体による居住空間の快適性も兼ね備えた新型フォレスターは、かなり魅力的だといえます。
歴代フォレスターの中に自分の今の・過去の愛車がある!という方もいらっしゃることでしょう。
スバルの進化をぜひ試乗で体感していただきたいと思います。

 

車の下取りはネットで行った方が良い理由!

ネット上で10社以上の大手買取業者があなたの車を査定を行い、競争買い取りをするサービスがあるのは知っていますか?

 

例えば、ディーラーで30万円だった下取りが、
このサイト経由で70万円で下取りされた
という口コミがネット上で話題となりました。

 

こちらに登録されている買取業者は
ガリバー」を始め、誰もが知っている業者さんばかりで安心なんです。
登録に掛かる時間は1分もかかりません。

さらに裏技があるのをあなたは知っていますか?




ディーラーの値引き交渉にもう悩まない!

 

ディーラーの値引き価格は
実質相場が決まっておりますが例外があります

 

それが、下取りがある場合です。
ディーラーは下取り価格を安くして
値引き価格を大きくし、
損失分を相殺するというテクニックを使います。

 

つまり…あなたの愛車を下取りに
出す予定と伝え、値引き価格を増やしてもらえば良いのです。

で、購入を決める時に、
やっぱり下取りはいいです
こう伝えるだけでいいんです。

 

この方法が新車を最安値で購入する
最終奥義なので覚えてくださいね。

 

無料の簡単登録で車を高く売りたい方はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です