フォレスターd型の評価や乗り心地は?気になるNAや変更点は?







フォレスターの4代目SJ型がc型からd型へとマイナーチェンジを果たし、大幅に性能が向上しました。
フォレスター のd型は、現在中古市場でも人気でよく街中で走っているのを見かけます。

実際に購入を考えている人や、他のSUVと比べてスペックを確認したいとなどフォレスター d型に関する多くの疑問があると思います。

「d型って具体的にはどんな点が優れているの?」
「購入を考えているからもっと詳しく知りたい!」
「どんな部分が改良したの?」

今回は、そんなフォレスター d型に関する事柄をまとめさせていただきました。




フォレスター d型の年式は?

フォレスターの4代目が2012年に登場してから、約3年後の2015年の11月にフォレスターd型が発表されました。
前後にはb型とe型が存在しており、その間のモデルがd型になります。

d型は、2015年11月〜2017年3月の間に生産をされました。
もしd型の中古車を検索にかけるなら2016年の年式で検索をしていただければ、確実にフォレスターのd型がヒットします。



NA車ってどんな意味なの?

 

フォレスターを調べていくと、ターボ車やNA車など少し難しい単語が出てきます。
イメージからしてみても、ターボ車はなんとなく速いイメージが掴めると思います。
一方でNA車と言われても一体どんな意味なのかイメージが湧かないですよね。

NA車とは、どんな意味なのでしょうか?
NAとはノーマルアスピレーションの略で、自然吸気エンジンの事を指します。
対して過給機を追加したのがターボエンジンになります。

NAエンジンのメリットとしては、低燃費が挙げられます。
今の自動車の主流のエンジンはNA車です。
さらには、低排ガスの効果も兼ねていて環境に優しい車になっています。

逆にデメリットは、トルクが弱いので加速に物足りなさを感じてしまうかもしれません。
これは、ターボ車と乗り比べてみると一目瞭然です。
その分ターボの方が燃費性能が劣るのでどちらも一長一短ですね!



フォレスターd型の変更点や改良点

 

安全性能とヘッドランプの改良

アイサイトの新しい装備として「アクティブドライビングビーム」が採用されました。
これは先行車を感知するとハイビームの照射を抑えるシステムです。
ロービームに切り替わるのではなく、前方車両を配慮したライトが自動的に照射を抑える機能を持っています。

またヘッドランプの改良もされました
スモールランプがコの字に変更してSUVのワイルドさを実現。

またステアリングに連動をして、照射角度を合わせる機能が付き安全性能により磨きがかかった機能が付きました。

さらには、事故の衝突における衝撃を減らす工夫も完備されています。
サイドエアバックとカーテンエアバックも全ての車に装備。
アイサイトとエアバックで安全性能に死角なしと言った感じです!

走行性能と乗り心地が抜群に向上!

操縦性も大幅に改善されました。
車の骨格を支えるパーツのフロントクロスメンバーの剛性が強化されました。
さらにバネの役割を果たすリアショックアブソーバーのレバー比を変更が変更。
これらの機能によって非常に滑らかな運転を実現することができました。

他にも、ステアリングギヤ比を最適化がされています。
これにより、ステアリングの操作から車両が動くまでの時間が削減。
さらには小回りが利くようになり、カーブを曲がる時はスムーズにハンドルを回すことによって、想像以上の操舵性の高さを感じることができます。

燃費に関しては、以前のモデルに比べて約16km/ℓと1km/ℓほど改善されました。
SUVは、燃費が悪いので少しの改善でも長期的な目で見ればありがたいですね。

内装も進化

フォレスターC型の内装と比べて全体的にグレードアップしています!

ドアグリップには、表皮を使用。
また加飾パネルはハイグロスブラックにグレードアップしました。

また、メーターパネルに関しては指針の色が赤から白に変更になりました。
インフォメーションパネルに関しては、メッキグリーンに囲まれ、カラー画面に変更になりました。

ボディーカラーは、「セピアブロンズ・メタリック」「ダークブルーパール」の2種類が追加されました。

 

 

フォレスターd型の試乗評価!乗り心地や走り

・私はフォレスターd型のNA車に乗っていますがパワー不足を感じる事はありません。SUVにはトルクがありパワーが必要だと思っている方もいると思いますが、NAでも十分に満足できる走りだと思います。

・AWDには安定感があります。また、ドライブをする度にわくわくする気持ちがありとても満足しています。

・XTを乗っていますが、他車のSUVには劣らない圧倒的なパワーを持っています。この走りでの値段はとてもコスパがいいと感じました。

やはりギア比が向上したことにより、ステアリングに関してはものすごく扱いやすくなったように感じます。従来のフォレスターよりも小回りが利くようになった印象です。さらにアクセル操作のレスポンスが良くて運転がしやすいです。これに慣れてしまうと軽はもう乗れないかも。

シャシー性能が向上されたことによって、車の足回りもより一層に強くなった走りを感じます。今回はビッグマイナーチェンジということで、いい買い物ができました。

乗り心地に関しては、言うことなしです。走りも静かですし、車全体で道路の凹凸を吸収している感じで、地面しっかりと車体が安定して付いている感覚があります。家族で高速道路に乗り出かける際には、抜群の安定感でいうことなしです!

フォレスターd型の安全機能のアイサイトが凄い

アイサイトがバージョン3にパワーアップしたこともd型の強みです。
衝突の危険があるとシステムが感知した場合に、ドライバーに注意喚起をします。
さらに回避操作がない場合は、ブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止。

アイサイトのバージョン3になってからは、認識性能が向上して衝突回避または被害軽減できるスピードの範囲が拡大されております。

また誤作動による急な飛び出しにもしっかりと、アイサイトが働きます。
「発進」だけではなく「後進」にも対応しているのが素晴らしいです。

近年は、高齢者の事故が多発しているのでアイサイトの機能は、事故を未然に防ぐ為の機能としてもっと普及してほしいですね。

フォレスター d型のオススメ動画

フォレスターのd型を女性レポーターが試乗。
女性目線からフォレスターd型の魅力をご紹介致します。

フォレスターd型まとめ

今回は、フォレスターd型に関してまとめさせていただきましたがいかがだったでしょうか?

c型からd型にマイナーチェンジをしたフォレスターですが、細かい部分がしっかりとグレードアップされていてSUVとしての魅力と機能性がよりパワーアップした車になりました。

口コミも高評価が多く、さすがスバルの車と言ったところでしょうか。2018年の夏には新型も出るので、どんな進化をしているのかが楽しみです!

フォレスターは外観も申し分ないかっこよさで、実はグッドデザイン賞を受賞しています。
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