新型フォレスターの値引きの限界と裏技!







本格SUVとして、海外はもとより、日本でも人気のフォレスター。
特に走りにこだわる人にとって、絶大な人気を誇っています。

フォレスターは2018年にフルモデルチェンジがされ、値引きのやり方も限界も人それぞれですよね。
実際にフォレスターの購入を考えているけど、、、

・正規の価格だと高すぎる!

・値引きのやり方ってあるの?

・車の購入の裏技が知りたい!

そんな方に向けて、今回はフォレスター購入時に気をつけることや値引きの限界さらには、あまり人には教えたくない裏技までご紹介いたします!




フォレスターの値引きの限界を紹介!

 

フォレスターは2018年にフルモデルチェンジを念頭に置いて交渉するのもいいかもしれません。

まず、購入の時期に関しては、できることなら、特別なセールの実施も見込める決算時期がベストでしょう。

通常、決算時期は1月~3月の年度末決算期と、お盆明け~9月にかけての中間決算期の年に2回あります。

この時期に合わせて、各ディーラーでも特別価格で限定販売したり、決算セールなど開催したりすることが多いので、特別に急ぐ必要などない場合にはこの時期を狙うのも手かもしれません。

また、夏と冬のボーナス期にもセールをすることが多いので、この時期に買うのもいいでしょう。

そのうえで、目標値引き額としては、車両本体価格からの値引きが10万円、ディーラーオプションからの値引きが30パーセントから40パーセント見込めるので、カーナビなど、40万円分のディーラーオプションをつけたとして22万円~26万円の値引きが引き出せれば合格点かと思われます。



値引きの為の競合車を設定

 https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

新車で購入する場合、どうしてもその車が欲しい、ということが相手側に見透かされてしまうと、どうせ買ってくれるだろうという思いから、値引きが渋くなってしまうものです。

そういうことのないように、あくまでも、買いたい車はフォレスターと、あと何台か候補があるというそぶりを、たとえ嘘であっても見せることが大切です。

そういう場合に、聞かれても困らないように、あらかじめ競合車をピックアップしておくことが必要になってきます。

フォレスターの競合車としてよくあがってくる車種は、マツダCX-5、日産エクストレイル、三菱アウトランダー、トヨタハリアー、ホンダヴェゼルあたりです。

ハリアーはグレードによって価格差がかなりあるので、競合車としてはいまいちかもしれませんが、エクストレイルとCX-5については、購入する年齢層もかなり競合してくると思います。

値引き交渉の時などに、競合車として対抗させれば、いい値引きを引き出せるかもしれません。

競合ディーラーの設定を!

 

スバルの場合、正規ディーラーとしては、一つの都道府県に一つの法人しかないのが普通なので、基本的には他府県に出ると、別法人のスバルになります。

ただ、バッグを買うわけではないので、車を買うためにわざわざ隣県にまで足を伸ばすというのが果たして得策なのかどうかは、しっかりと考える必要があるかもしれません。

また、町の整備工場の中には、スバル車を新車で販売しているサブディーラー的なお店もあり、お祖父さんの代からの古い付き合いがあるとか適当なことを言って、そこと競合させるのも手かもしれません。

また、競合車を設定したら、実際にディーラーまでいって、見積もりもとってくる方がいいでしょう。

フォレスターの場合、一番のライバルはエクストレイルかCX-5でしょう。

車自体の大きさといい、荷室の使い勝手等考えても、実際、かなり多くの方が迷われた末、購入に至っているそうですから。

実際、私もフォレスターを購入したときには、私が買ったのは2代目になるのですが、エクストレイルとかなり迷いましたからね。

競合させようという意思とは関係なく、自然と競合してしまっていましたから。

ちなみにエクストレイルは契約書にハンコを押す寸前まで話は進んでおりました。



 値引きの裏技!ディーラー交渉1回目

 

何回かディーラーに通うつもりであれば、初回の訪問では様子見程度でいいかもしれません。

まさに、かるいジャブをかますくらいの気持ちで、カタログをもらうとか、値引きってどれくらい頑張ってもらえるんですか?みたいな軽い会話でよいかと思います。

どうしてもこの車をこの買うという思いが強すぎると、やはり思い切った値引きは期待できなくなってしまいますからね。

値引きの裏技!ディーラー交渉2回目

 

2回目となると、担当の営業マンも買う気があるのかなと察してきます。

このタイミングで具体的な値引き交渉をするのもいいかと思います。

具体的な値引き交渉に入るために、事前に競合車の見積もりを取っておくと、より突っ込んだ話ができるでしょう。

その時のポイントとしては、まだ他の車と迷っているということと、割引が一番いいところでお得に購入したいという意思を伝えておくことです。

また、具体的に他社で提示された値引き内容も伝えてみるのもいいでしょう。

互いの条件をぶつけ合うことで、交渉を重ねていけば、値段が下がることがあっても、上がることはないですから。

ただ、この時の注意点としては、値引き額に目がくらんで、本来、自分が必要だと思っていないようなオプションをつけまくってしまわないようにということです。

確かにフルオプションで買うのは男気があってかっこいいし、それだけ値引き額も大きく見えるので、金額的には大幅な値引きだと錯覚してしまいます。

例えば、メーカー純正のナビは純正だからというメリットは多々あるものの、後付けのものに比べてかなり高額になることが少なくありません。

一旦、見積もり時につけたオプションは、契約時に、やっぱりこれ止めときますとは言いにくい面もあるので、あらかじめ、必要なオプションはピックアップしておくことをおすすめします。

値引きの裏技!ディーラー交渉3回目

 

3回目以降の交渉では、ほぼ引き出せる限界の値段まで話が進んでいると思われるので、タイミングを見計らって、可能であれば、ダメ元で近隣県のスバルに条件をぶつけにいくのもいいかもしれません。

今、どこどこのディーラーで話が進んでいるのだけれど、いまいち決め手に欠けることを伝え、いくらになったら即ハンコを押す、ということをチラつかせながら交渉するのがいいと思います。

もう、ハンコを押す寸前なわけだから、営業マンも頑張ってくれるかもしれません。




フォレスター購入者の実例

 

https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

SUVを買うならフォレスターと以前から決めていたので、見積もりを取りにスバルのディーラーへ。グレードは2.0X-Break EyeSight。

噂通り、車両本体からは10万円引き、オプション総額36万円からの値引きが10万円の計20万円引きとのことでした。

まだまだいけそうだなという印象をもちつつも、エクストレイルも見に行きたいからとその日は軽い感じで終わりました。

ディーラーに行ったタイミングが決算セールの時期だったので、2回目の交渉でかなり詰めたところまで話しました。

この時に、エクストレイルの見積もりもとっていて、値引きが40万円ということも伝えました。

下取り車があったので、なんとか総額を300万円以内に抑えたかったのですが、結局のところ、車両本体からの値引きが約13万円、オプション約46万円からの値引きが約23万円で合計値引きが約36万円、下取りの車60万円と合わせれば、総額が3,080,000円だったので、目標額には少し届きませんでした。

最初から、フォレスターを買うつもりであったことを見透かされていたのが敗因かもしれません。実際に、もっと値引きしてもらっている方もいらっしゃるようなので。

本当は教えたくない裏技

実はこれまで紹介した一例は、何回もディーラーに出向いていき時間をかけて車の交渉をするので、労力もかかります。

何度も足を運び、ディーラーと話し合いを重ねて限界まで値段を下げてもらう交渉をするのは、忙しい仕事があるサラリーマンなどにとっては本当に大変ですよね。

しかし、この作業を一気に縮める裏技があるのをあなたは知っていますか?

それはネット上で車の査定に出す事です!

なぜネットでの査定がおすすめかというと、10社以上の大手買取業者がオークション形式であなたの車を査定します。

・その査定額を知った上でディーラーと交渉するのもよし!

・ネット査定の方が、高い場合はそのまま査定に出すのもよし!

登録は無料で掛かる時間も1分程度でできるのでやって損はありません。もし車の買い替えを考えている方がいればまずは、ネット査定に出すことをオススメします!

フォレスター購入者の声は?

 

https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

購入グレード 2.0XT EyeSight

2代目フォレスターからの乗り換えになります。

もともと、クロカンよりのSUVが好みだったので、デザインは2代目よりも4代目フォレスターの方が好きでした。

次の車もフォレスターを選んだ理由としては、走りの良さと、信頼性の高さです。

前車のフォレスターは、12年間で30万キロとかなりの走行距離にもかかわらず、ディーラーでの整備をきちんとしていたおかげか、なんとノートラブルでした。

新車に乗り換えるその時まで、全く好調に走っておりましたし、まだまだ現役で走れると思います。

今回、買い替えに至った理由としては、その信頼性の高さと、それに加えて、我が家はよく車中泊をするのですが、広くなった室内に惹かれたからです。

2代目フォレスターでは、やはり、家族で車中泊するには狭いですからね。

4代目フォレスターだと、私の身長が172cmなので、足を伸ばして寝ることができます。

フォレスターは雪にも強いので、季節を選ばず、行き場所を選ばず、色々なところへ連れて行ってくれます。

子どもが小さくて、色々なところへまだついてきてくれるうちに、思い出をたくさん作りたいと思います。

新型フォレスター値引きまとめ

いかがでしたでしょうか?

フォレスターの魅力は、走りの良さと、故障が少ないという信頼性です。

車の基本とも言えるこの二つを、高次元で融合させた4代目フォレスターにも、死角はございません。

私も試乗して、その明らかな走りの違いを感じました。気になる方は、何よりもまず試乗して実際に運転されることをおすすめします。

フォレスターの値引きの交渉の秘訣は

・競合ディーラーを設定、競合車を設定

・交渉は3回を目安に行う

・無駄な時間や労力が嫌いな人は、ネット査定

以上が今回のまとめになります。

機能性と上質なスタイルを兼ね備えたフォレスターと一緒に

素晴らしいSUVライフを満喫しましょう!

車の下取りはネットで行った方が良い理由!

ネット上で10社以上の大手買取業者があなたの車を査定を行い、競争買い取りをするサービスがあるのは知っていますか?

 

例えば、ディーラーで30万円だった下取りが、
このサイト経由で70万円で下取りされた
という口コミがネット上で話題となりました。

 

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さらに裏技があるのをあなたは知っていますか?

ディーラーの値引き交渉にもう悩まない!

 

ディーラーの値引き価格は
実質相場が決まっておりますが例外があります

 

それが、下取りがある場合です。
ディーラーは下取り価格を安くして
値引き価格を大きくし、
損失分を相殺するというテクニックを使います。

 

つまり…あなたの愛車を下取りに
出す予定と伝え、値引き価格を増やしてもらえば良いのです。

で、購入を決める時に、
やっぱり下取りはいいです
こう伝えるだけでいいんです。

 

この方法が新車を最安値で購入する
最終奥義なので覚えてくださいね。

 

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