フォレスターSTIバージョンの魅力!燃費や走行性能は?




 




1997年にデビューしたフォレスター。

その2代目となるモデルが2002年にデビューしましたが、その2年後のマイナーチェンジの際、ラインナップに加わったのが、フォレスターSTIスポーツになります。

「ピュアスポーツ」を目指したSTIバージョンは、2.5リッターのターボエンジンに、6速MTのみの設定となっており、225/45R18のブリヂストン「POTENZA RE030」タイヤ、ブレンボ製ブレーキなど、クロスオーバーと言うよりは、むしろスポーツカーといった印象でです。

 




フォレスターSTIバージョンの魅力

引用:https://matome.naver.jp/odai/2141549926193321301/2141549942893507503

世界ラリー選手権にも出場する車の開発を手掛けるSTI。

まさにスポーツSUVと呼ぶにふさわしいスペックを誇ります。

SUBARUの走りは手に入れたいけれど、SUV的な使い方もしたいというわがままな方には夢のような車といえるでしょう。

STIバージョンの価格は?

引用:https://www.gtnet.co.jp/usedcar/detail/00510000711000590151.html

 

 

フォレスターSTIバージョンの、当時の販売価格は311万円となっております。

あらゆるパーツが、このSTIバージョン専用に作られ、排気量も2.5リッターに拡大されていることから考えると、309万円という価格は決して高いとは言えません。

XTグレードでも、色々なオプションをつけたり、カスタマイズすることで、これくらいの価格になってしまうこともありますからね。

むしろ、安いと言われるべきでしょう。




STIバージョンの色・カラー

 

引用:https://www.gtnet.co.jp/usedcar/detail/00510000511000570454.html

 

色は、ホワイト、ブラック、シルバー、ブルーの4色になります。

あくまでも個人的な印象ですが、ことSTIバージョンに関しては、ブルーを一番見かけるような気がします。

やはり、WRXのイメージがSTIには強いからかもしれません。

 



STIバージョンの燃費性能は?

 

引用:http://www.geocities.jp/tasg9sti/

 

燃費性能は、当たり前ですが、はっきり言って悪いです。

カタログ上は、燃費が1リッターで10.0kmとなっておりますが、もちろん、乗り方にもよるとは思いますが、通常の運転だと、そんなには伸びないと思います。

ただ、2.5リッター、ターボエンジン搭載で、265馬力という数字から見れば、燃費は良い方でしょう。

 



STIバージョンの走行性能は?

 

引用:https://kuruma-ex.jp/usedcar/detail/ccCU7920319989

 

前述の通り、2.5リッターのターボエンジンに、6MTという組み合わせは、完全にスポーツカーのそれと言えるでしょう。

排気量を大きくすることで、中低速のトルクを十分に発揮できるようにし、クロスオーバーでありながらも、かなりスポーティーな仕上がりになっていると言えます。

どの回転域からもスムースに加速するエンジンは、ツーリングカーとしても使えると言えるので、ファミリーカーにも適しているかもしれません。

 

 

STIバージョンの口コミ

 

引用:http://charitabi.com/anzen/sti.html

満足している点

低速からの力強いトルクと加速力はクセになります。

2.5リッターのターボということで、通常ラインアップのフォレスターとは全く別物です。

インプレッサのSTIに乗りたいけれど、ファミリーカーとしても使いたいという方にとっては、おすすめです。

一度これに乗ると、本格SUVスポーツと言えば、この車しかないと言い切れます。

MT車しか設定がないことや、ブレンボのブレーキが入っていることからして、SUVというよりは、もはやスポーツカーといっても過言ではないと思います。

かなりマニアックな車なので、街中であまり出会うこともなく、ほとんどの人にはこの車の凄さは分かってもらえませんが、スバリストの方には評判はいいです。

特別仕様車という位置づけではなく、最初からSTIスポーツとして作っているので、通常ラインのフォレスターとは一線を画するところが、所有満足度を高めてくれます。

高速道路だと、燃費は12kmくらいにまでは伸びるので、意外と燃費はいいかもしれません。

市街地での燃費は、だいたいリッター8kmほどです。

インプレッサSTIからの乗り換えでも、十分に走りを楽しむことができる。

家族4人が乗れて、荷物も積めて、走りもここまで十分に楽しめる車は、この価格帯では他にはないでしょう。

通常のフォレスターとは、ぱっと見ほとんど見分けがつかないため、少し物足りない気もしますが、逆に、見た目は普通でも中身は凄いんだぜ、みたいなワクワク感が半端ありません。

不満な点

インプレッサをベースにしているので、仕方のないところもありますが、後部座席が狭い。

不満というほどでもないけれども、MT車なので、嫁が代わりに運転できない。

ハイオクでこの燃費は、スペック等考えれば仕方ないといえども、やはりきつい。

趣味車として、道楽で乗る分には最高の車だけど、ファミリーカーとしては家族の理解を得るのは至難の業かも。

サッシュレス車特有の風切り音が気になると言えば、気になります。

STIバージョンの中古相場はいくら


引用:https://www.gtnet.co.jp/usedcar/detail/00510000511000580014.html

発売からかなり経っているので、比較的、値段の安い中古がたくさん売られています。

購入時は、走行距離に加えて、オプションパーツの有無、カスタマイズされている箇所等をチェックする必要があるでしょう。

具体的な価格帯は、安いもので60万円ほどから、程度のよいもので200万円を切るくらい、中心となる価格帯は100万円前後といったところです。

車の性質上、かなり攻めた乗り方をしている車両も多いと思われるので、購入の際は、そこのところをチェックしておくのがよいと思います。

フォレスターSTIまとめ

いかがでしたでしょうか。

6速MTの、かなりスパルタンなフォレスターSTIバージョン。

ミニバンブームが少し落ち着いて、今はSUVが人気のようですが、その先駆けとも言えるフォレスターの中でも、このSTIバージョンは異色のスポーツモデルです。

そのスペックたるや、もはやスポーツカー。

SUVが好きだけど、また、ファミリーで乗れる車が欲しいけど、スポーツカーのような走りも犠牲にしたくない、なんていう、かなり贅沢な要望をお持ちの方にとっては、夢のような一台かもしれません。

私も以前、フォレスターを所有していた時に、ディーラーでこのSTIバージョンを試乗させてもらったことがあるのですが、街中であっても、6速での余裕をもった走りというのは、純粋に楽しいし、気持ちがよかったです。

オートマチック車の要望も確かにあったようだけど、STIバージョンの名を冠するのであれば、やはり走りをより楽しめるミッション車しか考えられないでしょう。

かなり特異な存在のため、この手の、攻めたSUVは、今後はもう出てこないかもしれません。

それだけに、今後も希少な一台となること間違いなしです。

 

 

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