フォレスターVSハリアーはどっちを選ぶ?徹底比較







アクティブなフォレスターとプレミアムなハリアー。
相反するジャンルですが、どちらもスポーティさを兼ね備えた人気の高いクロスオーバーSUV車です。

今回はフォレスターとハリアー、どちらを選ぶべきか?
さまざまな観点から徹底比較していきたいます!




フォレスターはどんな車?

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

フォレスターはスバルが販売しているクロスオーバーSUVです。
新型にはスバル初のハイブリッドエンジンが搭載されています。

「もっと、遠くへ。もっと、家族と。」
「見せたい景色が、ある。感じて欲しい気持ちが、ある。だから、もっと冒険しよう。」
というコンセプトの元開発されたフォレスターは、走行性能・安全装備・機能性・運転の愉しさのさらなる向上を果たしています。

ファミリーカーでありながら高い走破性を実現し、アクティブに家族とのレジャーを楽しむようなライフスタイルにぴったりの車です。
スバリストと呼ばれるスバルファンの中でも、新型の発売を心待ちにしていた方は多いでしょう。

走る愉しさを教えてくれるスバルだからこその完成度です。

スペック情報は下記のとおりです。

  • エンジン:2.5L DOHC / 2.0L DOHC +モーター
  • グレード:Touring / Premium / X-BREAK / Advance
  • 価格:2,808,000円~
  • 燃費:14.6km/L~18.6km/L
  • 駆動方式:AWD(常時全輪駆動)
  • トランスミッション:リニアトロニック
  • 最大出力:136kW(184PS)/5800rpm(ガソリン)
    107kW(145PS)/6000rpm(ハイブリッド)
  • 最大トルク:239N・m(24.4kgf・m) / 4400rpm(ガソリン)
    188N・m(19.2kgf・m) / 4000rpm(ハイブリッド)



ハリアーはどんな車?

引用:https://toyota.jp/harrier/

トヨタが販売している、洗練されたエクステリアと上質なインテリアが魅力のハリアー。
優雅で美しいフォルムの中に迫力もあるデザインが街中でも目を引きます。

現行型ではターボ・NA・ハイブリッドの3種のエンジングレードでさまざまなユーザーからの支持を得ています。
「TOYOTA Gazoo Racing」の専用チューニングを施した「GR SPORT」シリーズも販売されており、さらに上質でスポーティな走りにも対応しています。

TRDやモデリスタなどのエアロパーツも豊富で、自分好みにカスタムしたい方にも選択の幅が広く人気です。
また、トヨタ車は壊れにくく耐久性のある車作りでも評価が高いです。

ハリアーのスペック情報は下記のとおりです。

  • エンジン:2.0L DOHCターボ / 2.0L DOHC / 2.5L DOHC+モーター
  • グレード:“Metal and Leather Package” / PROGRESS / PREMIUM / ELEGANCE
  • 価格:2,949,480円~
  • 燃費:13.0km/L~21.4km/L
  • 駆動方式:2WD / 4WD
  • トランスミッション:6AT / CVT
  • 最大出力:170kW(231PS)/5,200〜5,600rpm(ターボ)
    111kW(151PS)/6,100rpm(ガソリン)
    112kW(152PS)/5,700rpm(ハイブリッド)
  • 最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1,650〜4,000rpm(ターボ)
    193N・m(19.7kgf・m)/3,800rpm(ガソリン)
    206N・m(21.0kgf・m)/4,400〜4,800rpm(ハイブリッド)



フォレスターVSハリアーのスペックを比較してみた!

ジャンルの異なるフォレスターとハリアーですから、「どちらが優れているか」という観点では評価が難しい部分が出てきます。

ですから、「どちらがどのような人に適しているか」という観点で比較していきたいと思います。

エクステリア

雰囲気がまったく違うので、好みが大きく分かれるのもこのエクステリアではないでしょうか。
車の外観は、オーナーのイメージにもつながりますよね。
どんな外観の車に乗りたいかは、自分そのものの雰囲気やライフスタイルを表しているといえます。
それでは外装装備から比較していきましょう。

フォレスター

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

上質さの中にアクティブさを出したデザインで、冒険心を掻き立てるというコンセプトが表現されています。

Touring / Premium / X-BREAK では17インチアルミホイール、 Advanceでは18インチアルミホイールが標準装備されています。

よりアクティブさを強調したX-BREAKではアウトドアに便利なルーフレールを標準装備に追加し、よりルーフキャリアを取り付けやすくしています。

Premiumでは、メッキパーツの加飾により、より上質感のあるスタイリングとなっています。

ハリアー

引用:https://toyota.jp/harrier/

美しさと迫力を兼ね備えた洗練されたデザイン。

流れるようなボディラインは空気抵抗を考えられて開発され、上質さの中にスポーティさを兼ね備えたフォルムは多くのユーザーから支持されています。

レクサス車などに採用されている流れるウインカーのLEDヘッドライトや、面発光LEDテールランプが搭載されており、より高級感のあるデザインとなっています。




インテリア

車に乗るとき、一番重視するべきはインテリアだと考えます。
毎日握るステアリング、毎日見るスピードメーター、そして毎日座るシート。
センターパネルのデザインや小物入れ、トランクなどの収納機能も、乗り続けていく上で妥協はできないですよね。
それではインテリアを比較していきましょう。

フォレスター

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

人気のX-BREAKのインテリア画像です。
オレンジのアクセントカラーがおしゃれで遊び心を感じる室内。
撥水加工を施したファブリックシートは、アクティブにアウトドアを楽しむためには欠かせないでしょう。

Premiumではブラックの本革シート、Advanceではブラウンの本革シートが採用されており、また雰囲気がガラッと変わります。

収納装備としては、フロントシートの背面にポケットを取り付け、小物を収納できるようになっています。
また、シートアレンジが豊富で、ラケッジスペースには後席を倒すことでスノーボードやゴルフバッグなどの長いものも積むことができます。
トランクには車体のボタンひとつで開閉できる「パワーリヤゲート」を搭載し、手がふさがっていても簡単にドアを開けることができますので、小さなお子様のいるママさんにも優しいですね。
「家族で出かける」ことをコンセプトとしていることもあり、後席に乗る人にとって便利な収納やUSBポートを取り付けるなどの工夫がなされています。

ハリアー


引用:https://toyota.jp/harrier/

ブラックとレッドで統一されたシンプルでスポーティなデザイン。
オプションでセンターパネルとシート色をボルドーやブラウンに変更することもできます。

フットライトやシフトゲートのブルーで統一された照明により、夜間のドライブでも車内の視認性と高級感を向上させています。
音響にもこだわり、JBL製のスピーカーを搭載。
高性能な8chアンプに加え、音に広がりを持たせる音響レンズを搭載したドアウーハーなど、11のスピーカーを最適にレイアウトし、高音質で車内を包みます。

ドリンクホルダーが前後に設置され、ドアポケットやセンターコンソールのサイドポケットなど運転手に便利な位置に収納があります。
また、バックドアは車内やキーのボタン操作で開閉できる「パワーバックドア」を搭載しています。
ハリアーもシートアレンジにより長い荷物も積載することができます。

走行性能

楽しく上質な走行性能はどちらも売りにしている項目です。
エンジン性能や足回りのセッティング、運転支援システムなど、最新の技術が双方に搭載されています。
それではそれぞれの走行性能についてみていきましょう。

フォレスター

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

フォレスターの強みは「シンメトリカルAWD」による安定した高い走破性。
前後左右のバランスがよく、路面状況に応じて最適なトルクを配分する「アクティブトルクスプリットAWD」により、雪道や未舗装路でも安心・安定した走りが可能になっています。
ぬかるみなどの悪路からスムーズに脱出できる「X-MODE」を搭載し、更なる悪路走破性を実現しました。

エンジンはこだわりの水平対向BOXERエンジン。
エンジンの振動が少なく、低重心で運動性能の高いエンジンです。

そして2.0LのBOXERエンジンに電動モーターを組み合わせたハイブリッドエンジン「e-BOXER」
ベースはエンジン駆動で、発進時や加速時にモーターがアシストしてスムーズに加速します。
スポーツモードの中速域からの軽快な加速が魅力です。

ハリアー

引用:https://toyota.jp/harrier/

ガソリン、ハイブリッドに加えターボ車が登場したハリアー。
燃費を向上するエキゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドと、排気干渉を抑えることで低回転から高回転まで高トルクを確保するツインスクロールターボチャージャーを採用。
気持ちのよい加速が体感できます。
2.0Lターボには6速ATが採用され、マニュアルモードで意のままに車を操る楽しさも味わうことができます。

4WDでは路面状況やカーブに合わせてトルクを配分する「ダイナミックトルクコントロール4WD協調制御」を搭載。
ハンドリング・ブレーキ・駆動力の制御システムと強調しあうことで、快適で安心できる走行が可能になっています。

運転席からの斜め前方の視認性を高めるコーナリングランプや、車両を上から見たような映像をナビに表示するパノラミックビューモニターなど、交差点や狭い路地、駐車の際に便利な機能も搭載されています。

燃費

維持していく上で一番気になるのが燃費ですよね。
どんなにかっこよくても大好きな車でも、あまりにも燃費が悪いと維持にも限界があります。
たくさん乗ってたくさん思い出を作るには燃費はいいほうがいい!
ということでエンジン別に燃費を比較していきましょう。

フォレスター

■2.5L DOHC

14.6〈14.4〉km /L

■2.0L DOHC +モーター

18.6km /L

ハリアー

■2.0L DOHCターボ

12.8~13km/L

■2.0L DOHC

14.8~16km/L

■2.5L DOHC+モーター

21.4km/L

 

ハイブリッドの燃費はハリアーのほうがいいようです。
ガソリン・ターボの燃費はあまり差がないので、燃費はほぼ同じと認識してよいでしょう。

安全装備

最後は、最新の技術により性能を高めている安全装備。
いまやブレーキアシスト機能などは、搭載されていることが当たり前になってきていますよね。
それではそれぞれの安全装備を見ていきましょう。

フォレスター

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

スバルといえば「アイサイト」。
ステレオカメラによる認識と制御により、アクセル・ブレーキ・ステアリングのアシスト機能や前車追従のオートクルーズ機能を搭載しています。

衝突の危険があるとシステムが判断した場合はドライバーに注意喚起をしてくれます。
その上で、回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。
前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害を軽減することが可能です。

また、万が一のときにも安心のボディ強度もスバルの強み。
スバルグローバルプラットフォームを採用したフォレスターは、衝突エネルギーの吸収率が一段と向上しています。
水平対向エンジンは全高が低いため、フロア下にもぐり込みやすい構造になっています。
衝撃吸収に有利で、エンジンが車内に侵入しにくく乗員に与えるダメージも低減してくれます。

衝突の際に発動するエアバッグは、フロントだけでなく、後席を守るカーテンエアバッグも搭載。
さらにフロントガラスを覆うように展開する「歩行者保護エアバッグ」も搭載され、車内だけでなく車外の人の安全にも考慮しています。

ハリアー

引用:https://toyota.jp/harrier/

トヨタの安全装備の新技術「Toyota Safety Sense P」を搭載。
アイサイトのように、車体前方についているカメラとセンサーで障害物を認識し、警告を発動します。
警告後にブレーキを踏めた場合はブレーキ操作をアシスト。
ブレーキが踏めなかった場合にも減速させ、衝突被害を軽減できるようになっています。

また、カメラは車線のセンターラインも識別し、車線のはみ出しを防ぐためのステアリングアシスト機能も搭載しています。
さらに、前車を認識し追従するレーダークルーズコントロールを搭載、高速道路などでの長時間の運転にも活用できますね。

エアバッグは前席だけでなく、後席にも「カーテンエアバッグ」が搭載されており、万が一の衝突の際も、後席まで安全性を高めています。

私のおすすめはこっち!

筆者は子供のころからのスバルファンなので・・・という贔屓目をおいておいても、私のおすすめはフォレスターです。

もともとSUVはオフロード走行を前提に設計されるクロスカントリー車を、市街地使用に適した形に改良したものです。
走行性能や安全装備についてはほぼ性能に大きな差はありませんが、街乗りもアウトドアもアクティブに走行できるというSUVのよさをより引き出せているのはフォレスターではないかと思います。
最低地上高も6cmほどフォレスターのほうが高いので、より悪路の走行に適しているのはフォレスターでしょう。

昨今各メーカーで搭載されている、カメラで障害物を認識し、ブレーキサポートをする安全装備。
実は市販車に実装されたのはスバルのアイサイトが初めてなんです。
衝突安全性のテストでもスバル車は高いボディ剛性を誇っています。

SUVに求める高い走破性や、アウトドアユースでの利便性はフォレスターのほうが高いといえます。
「運転する愉しさ」これだけはやはり譲れないという方も多いでしょうから、その点ではフォレスターのほうが優れているといえるのではないでしょうか。

もちろん、ハリアーがダメというわけではありません。
上質な室内空間や快適な走行性能は、運転する自分だけでなく、同乗者を感動させることができます。
ターボエンジンやハイブリッドエンジンなど、ラインナップでドライバーに適したモデルを提案できることもハリアーの強みです。

まとめ

燃費や安全装備などの数字や性能で比較できるものや、収納スペースや自動ドアなどの利便性についてはどちらが優れているというのはわかりやすいですが、どうしても対象とするユーザー層が違うということもあり、どちらがいいという判断が難しいのは事実です。

私がフォレスターをおすすめする理由も、
「私は運転を楽しみたい、アウトドアが好き、スポーティでアクティブなデザインが好き」
という個人的な車に求めるものがフォレスターのターゲットと合致しただけのことです。

ターゲット層の異なる車種の比較は非常に難しいことでもありますが、その2つが比較対象に入るということは、「どちらがより自分のライフスタイルに適しているか」をはかっている最中でもありますよね。
今後どんな思い出を車と、そして家族や友人と作っていきたいのか?それが車を選ぶひとつの基準でもあると私は考えます。

どれにしようかと迷っている時間も車選びの醍醐味です。
どちらが優れているのか?どちらが自分に合っているのか?その参考にしていただければと思います。

 

 

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