フォレスター新型と旧型の比較!e-BOXERが凄い!







2018年7月、フルモデルチェンジを果たした新型フォレスターが発売されました。

先進安全装備「アイサイト」を始め高い技術を搭載した新型フォレスター。

今回新たにスバル初のハイブリッドエンジン「e-BOXER」が搭載されたAdvanceが登場し注目を集めています。

フルモデルチェンジということで、旧型となる4代目フォレスターと何が違うのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、新型と旧型のフォレスターを比較していきます!




フォレスターがフルモデルチェンジ!新型と旧型の比較


引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

2012年のフルモデルチェンジで4代目となるSJフォレスターが登場しました。

それから6年、2018年にフルモデルチェンジで5代目となるSKフォレスターが新たに登場しました。

4度の一部改良・マイナーチェンジを経て、「X-BREAK」を初めとする6種の特別仕様車を発売した4代目フォレスター。

X-BREAKは新型フォレスターでは主要グレードしてラインナップされています。

また、新たに9月に発売予定のハイブリッドシステム搭載モデル「Advance」も発表され、昨今のクロスオーバーSUV人気は更なる盛り上がりを見せています。

旧型からどのような進化を遂げたのか、順に見ていきましょう。



ボディサイズ・エクステリアの比較

引用: https://www.subaru.jp/forester/forester/

まずはベースグレードの外観を比較してみましょう。

カラー展開は8色展開から1色追加され9色展開となりました。

先代フォレスター

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sj/

新型フォレスター

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

先代の迫力あるフロントマスクから一変、迫力の中に落ち着きも感じられるデザインになりました。

スポーティでワイルドな先代と比較すると、より多様なライフスタイルになじむデザインへと変化しています。

ボディサイズの変化は下表のとおりです。

5BA-SK9 5AA-SKE DBA-SJ5 DBA-SJG
全長×全幅(mm) 4625×1815 4625×1815 4595×1795 4595×1795
全高(mm) 1715 1715 1715 1695
室内長(mm) 2110 2100 2095 2095
室内幅×室内高(mm) 1545×1270 1545×1270 1540×1280 1540×1280
ホイールベース(mm) 2670 2670 2640 2640
トレッド[前/後](mm) 1565/1570 1565/1570 1545/1550 1545/1550
車両重量(kg) 1530 1640 1470 1590

新型になり、プラットフォームが変更されたことで幅が20mmほど大きくなりました。

左右10mmずつと考えれば、そこまで大きな差ではないでしょう。

車両重量に関しては、モーターが追加された分5AA-SKE(新型Advance)の重量が大幅に増えています。

また、NAモデルでも排気量が増えているので60kgの増加です。

この重量増加は、歴代フォレスターファンは黙っていないかもしれません。

室内空間は、ほんの少し広くなっていますが、車体の拡大分とも言えるので、体感的に広く感じるほどの変化はないでしょう。

エンジンの変更による重量増はカバーできるのか気になるところです。



インテリア・ユーティリティの比較


引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

次にインテリア、収納などのユーティリティについてみていきましょう。

インテリアはインプレッサと共通となり、一新されています。

先代フォレスター

引用:http://artsc.ocnk.net/product-list/69

新型フォレスター

X-BREAK

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

Premium・Advance

引用: https://www.subaru.jp/forester/forester/

新型フォレスターのインテリアは、遊び心のあるワンポイントカラーと近未来感が融合したX-BREAKと、ブラックとブラウンからカラーを選べる上質な空間の他グレードで印象が変わります。

シートアレンジが豊富な点には変更はなく、積載量もあります。

ホイールベースが拡大されたことにより、後席が広くなりました。

新型にはフロントシートの背面に3つに仕切られた収納ポケット、後部座席にもUSBポートが設けられ、さらに後席の快適性を向上させています。

さらに、パワーリヤゲートでスイッチひとつでバックドアの開閉も可能になりました。

エンジンスペックの比較!e-BOXERも紹介!

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

さて、一番気になる部分でもあるエンジンやトランスミッションの比較です。

スバル車が好きな方は「ターボ!マニュアル!」という期待があることでしょう。

私もそうです、四駆ターボマニュアルに乗りたいです。

下表が搭載エンジンの種類とトランスミッションの種類です。

5BA-SK9 5AA-SKE DBA-SJ5 DBA-SJG
エンジン 2.5L DOHC 2.0L DOHC+モーター 2.0L DOHC 2.0L DOHCターボ
エンジン型式 FB25 FB20+モーター FB20 FA20
トランスミッション CVT CVT CVT/6MT CVT
排気量 2498cc 1995cc 1995cc 1998cc
最高出力[kW(PS)/rpm] 136(184)/5800 107(145)/6000 109(148)/6200 206(280)/5700
最大トルク[N・m(kgf・m)/rpm] 239(24.4)/4400 188(19.2)/4000 196(20.0)/4200 350(35.7)/2000~5600
モーター最高出力[kW(PS)] 10(13.6)
モーター最大トルク[N・m(kgf・m)] 65(6.6)
燃費 14.6km/L 18.6km/L 14.4km/L 13.2km/L

残念ながら、新型フォレスターにはターボ、マニュアルの設定はありません。

先代のNAモデルのエンジンFB20にモーターを追加した「e-BOXER」は、エンジン駆動のためモーターは発進や加速のアシストとして使われます。

モータ出力は大きくないながらも、走行モードを切り替えることでアシスト的なポジションからターボチャージャーのような加速力を発揮するとのことで期待が高まります。

車両重量の大幅な増加も、排気量アップによる全体的なパワーアップでカバーできそうです。

グレード・価格の比較

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

新型になるとどうしても上がってしまう本体価格、その上がり幅はどの程度なのか?

特別仕様車やマイナーチェンジによる価格変更を含めると、多数のグレードが存在する4代目SJ型に対して新型のグレードはどのように変わるのでしょうか。

4代目SJ型は、NAエンジンとターボエンジン、CVTと6MT。特別仕様車を含めると全部で20のグレードがありました。

車体価格は、アイサイト非搭載のベースグレードを含め210万円~435万円で、グレードや仕様によってかなりの振れ幅があります。

5代目新型フォレスターは、NAエンジンとハイブリッドエンジン、トランスミッションはCVTのみでグレードは4つのみ。

車体価格は、280万円~310万円と、アイサイト搭載のベースグレードの価格から40万円ほど上がりました。

今後特別仕様車などが登場することが考えられますが、そちらも先代を超えて500万円クラスの車体が出てくることも考えられるでしょう。

40万円高くなった主な理由は、プラットフォームの変更やエンジンの排気量を2.0Lから2.5Lに上げたこと、アイサイトのバージョンアップなどが考えられます。

走行性能の比較

引用元 https://www.subaru.jp/forester/forester/

ターボエンジンや6速MTの設定から、古くからのスバルファンに走る愉しさを提供してくれていた先代フォレスター。

新型はトルクフルな走り、ステアリングの応答性、シンメトリカルAWDの更なる進化など、走行性能の向上に全力を注いでいます。

インプレッサと共通のプラットフォームとはいえ、「スバルらしい走り」を追及し、XVで培ったSUVの走行性能の知見が活かされ、SUVとは思えないほどのパワフルで安定した走行を可能にしています。

ハイブリッドエンジン搭載のAdvanceは車両重量が重いことから、ゆったりどっしりと落ち着いた走りをし、上質でゆとりあるドライビングを楽しむことができます。

全体的なブラッシュアップがなされたことで、「優等生」のような仕上がりに。

よく言えば万人に受けますが、「ターボ!マニュアル!」と車本来の運転の楽しさやパワーを追及する方には少々寂しい変更点でもあるといえます。

安全装備の比較

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

スバルといえば先進安全装備「アイサイト」。

そして、新型フォレスターに新機能「ツーリングアシスト」が全グレードに搭載されます。

単調な巡航や渋滞の疲労・イライラからドライバーを解放するツーリングアシスト機能は、単なる自動運転ではありません。

ステレオカメラによる先行車と車線の認識に対し、適正なアクセル・ブレーキ・ステアリング制御機能は、0~120km/hの広い速度域で使用できます。

運転手にもレジャーやお出かけを全力で楽しんでもらいたい、そんなスバルの思いが伝わる新機能です。

さらに、歩行者や障害物を検知し警告を行い、ブレーキアシストや減速措置をしてくれるプリクラッシュブレーキや後退時自動ブレーキシステム、そして誤発進抑制制御など「ぶつからない」ための制御機能も進化しています。

より安全に運転を楽しむことができる新技術が搭載されています。

フォレスターの変更点・比較まとめ

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

フォレスターの主な変更点は以下のようになっています。

  • エクステリアはより上質で落ち着いたフロントマスクに変貌
  • 車体は若干大きくなり、車両重量が増加
  • インテリアは一新され、グレードに応じて印象を大きく変える
  • 小物入れやパワーリヤゲートの搭載などでユーティリティも向上
  • エンジンは2.5LのNAエンジンと2.0LのNAエンジン+モーターの2種
  • ターボ、マニュアルの設定はなし
  • 価格は先代から40万円ほどアップ
  • プラットフォームの変更等により、走行性能が向上
  • アイサイトにも新技術が搭載され、ツーリングアシストによって運転の負担が軽減される

さまざまな進化を遂げた新型フォレスター。

いままでのスポーティSUVから変わり、上質さを提供することでXVとの差別化を図っていくのでしょうか。

先代フォレスターでも「なんでターボにはマニュアルがないの?」と思っていた筆者ですが、今回の新型には「マニュアルどころかターボすらない!」と若干寂しい思いをしています。

e-BOXERの走行インプレッションなど今後が気になる新型フォレスター。

マイナーチェンジや一部改良が頻繁に行われるスバルですから、フォレスターの動向から目が離せませんね。

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