フォレスターd型とe型の違いや変更点は?口コミや評価も紹介!







フォレスターを調べてみると、d型とかe型がよく目に入ってきます。
実は、フォレスターには他にもb型やc型が存在し、その中でも1番新しい性能が備わっているのがd型とe型なんです。

2017年の現在は、4代目まで発売されているフォレスターですが、2018年の夏には新たに5代目が発売されます。
マイナーチェンジが繰り返されてきて、フォレスターがより性能が良くなっていく中で、逆に変更して欲しくない点などもあるかと思います。

今回は、フォレスターのd型とe型のどちらを購入しようか悩んでいる方に向けて、変更点や違いなどをまとめてみました。




大幅改良がされたフォレスター4代目

フォレスター4代目は、2012年の11月に公式発売されました。
3代に比べて、ザ SUV!という感じでシュッとしたフロントフェイスに加え、
バックから見ても高級感が溢れるフルモデルチェンジを果たしました。

フォレスター先代に比べると、内装も大幅にチェンジ。
居住性も兼ね備えたフォレスターの4代目は室内が幅広く感じられます。
実際の寸法は、長さと幅が大きく改良されました。

これにより、さらなる居心地の良さと荷物の積み下ろしも非常に楽になりました。車の容量も大幅にアップ。
先代比でおよそ55Lもアップして、4代目フォレスターは、申し分のないフルモデルチェンジを果たしたと言ってもよいでしょう。



フォレスターd型とe型の主な変更点は?

フォレスター4代目が発売されてからマイナーチェンジ度々行ってきており、その中でもっとも新しいのが2015年10月に発売されたd型と2017年4月に発売されたのがe型です。

実はd型とe型には、賛否両論があり一概にどちらを購入するのがオススメというのが言えないんです。
もちろん新しいのはe型なので性能的には優れていると思います。

だからと言ってすぐにe型と決めてしまうのは少し早いかもしれません。
それではフォレスターd型とe型の主な変更点を見ていきましょう!

e型はアイサイトが搭載されブレーキシステムが向上

 

 

ほどんどのスバル車に備わっているのが安全装備のアイサイトと言う機能。

アイサイトとは、車の前方に搭載されているステレオカメラが、前に走っている車や障害物を認識して、必要に応じて車両を制御してくれるシステムのことです。

現在は、高齢者などの事故が多発している中でありがたい機能ですよね。
そんなアイサイトは、e型のほぼ全てのグレードに搭載されるようになりました。

実際にアイサイトを搭載することによって事故の発生率が80%以上も減ったというデータもあるので、フォレスターは運転に自信がないけどSUVに憧れる方の味方です!




アクティブレーキレーンキープが進化

アイサイトはブレーキ機能を向上させる以外の機能が備わっております。
それが「アクティブレーンキープ」という機能です。

これは、長距離運転をする人の為に作られた「レーンからはみ出さない」機能です。
自動車が特定のスピード以上が出ている場合に、そのレーンから車がはみ出るとステアリング操作のアシストをしてくれます。

特定のスピードというのも、これまでは65km/h以上で作動をしていた機能が60km/hへと引き下げられ、安全性をより高めた性能へと進化しました。

フォレスターd型e型の中古相場の違いは?

車の走行距離や程度によって大幅に値段は変わってしまいますので、あくまで参考としてご確認ください。
d型の中古相場は、200万〜230万
e型の中古相場は、250万〜300万まで上がります。

まぁe型は、2017年に発売されたというのもあって、どれも状態が良い場合もありますので、あくまで目安として参考していただければと思います。



フォレスターd型とe型の違いや注意点は?

それでは、d型とe型の判断基準としてより具体的にご紹介していきます。
購入をお考えの方は、d型とe型の違いをより明確にしていってもらえたらと思います。

d型のフォレスター特別仕様車の廃止

2016年に50周年記念となる水平対向エンジン搭載車「スバル1000」。
それを記念して作られた特別仕様車が、「Brown Leather Selection」と「Style Modern」になります。

【Style Modern】

【Brown Leather Selection】

 

こちらの外観はシンプルな色に仕上がっておりますが、特別内装には力を入れておりものすごい高級感があります。

・フォレスターで高級感を味わいたい!

・大人な車に乗りたい!

そんな方へ向けた、より上質感のある車に仕上がっております。

 

 

シンプルなのに高級感の味わえる「Style Modern」と大人の上質感が漂う色の「Brown Leather selection」のあなたはどちらを選びますか?

特別仕様車であるので、マイナーチェンジをすれば変わってしまうのも当然ですよね。
e型に進化をしても特別仕様車が登場しているので要チェックです!

e型のX-BREAK特別仕様車が誕生

 

オレンジのラインが一際目立つ仕様になっているフォレスターのX-BREAK。

他の人と同じフォレスターが嫌だ!って人にはオススメの仕様です。

シートにもこだわり、こちらにもオレンジのラインが施されておりスポーティーかつ高級感のある内装を実現しております。
他にも多くのスペシャル装備がされており、フォレスター特別仕様車ならでは「付加価値」がついています。

 

【特別装備】

・撥水ファブリックシート
・オレンジステッチ
・ドアトリム
・インパネ加飾パネル
・スライド機構付きコンソールリッド
・撥水カーゴフロアボード

撥水加工がしっかりされており、濡れたスノーボードの板やサーフボードなどなど、マリンスポーツをしたりする人にもオススメの設計がされています。

ボディーカラーの廃止

フォレスターd型で採用されていたボディーカラーの「タンジェリンオレンジ・パール」と「デザートカーキ」が廃止になりました。

【タンジェリンオレンジ・パール】

【デザートカーキ】

 

個人的には、オレンジ色のフォレスターが廃止されるのは残念です。
新しいX-BREAKの内装のオレンジステッチの内装と非常にマッチしていたので、もったいないなーと思いました。

やはりそれだけ人気がなかったのかもしれませんね。
まぁリセールを考えたらシンプルなのが一番です。

フォレスターd型の口コミや評価は?

それではフォレスターのd型の口コミを紹介していきます。ここでは、フォレスターのd型を実際に購入した人の声を集めてみました。

より詳しいフォレスターd型の性能や機能を知りたい人は、こちらの記事も参考にしてみてください

フォレスターd型のメリット

・d型ではna(自然吸気)エンジンに改良されており、燃費性能が大幅にアップしてくれたことが嬉しいです!

・車内が静かで良い!走行性能も良いので小さい子供を連れて運転するには申し分ない車だと思います。

・特別仕様車の「Brown Leather Selection」を購入しました。スバル1000の発売から50周年を記念するモデルとして発売されたこの車の内装は未だに飽きません。ブラウンで統一されている内装で高級感のあるフォレスターに大満足です。

・テールランプのデザインが変更になったことでSUVらしい「顔」になりました。外観と機能性の両方を兼ね備えたいい車です。

・フォレスターd型では、従来のフォレスターに比べて、車のフレームを強化。さらにはサスペンションを改良したことで滑らかな走りが味わえます。先代のフォレスターに乗っていましたが、d型は上質な乗り心地にになったと聞いて、いざ乗って見るとその通り。買い替えて正解でした!

フォレスターd型のデメリット

・少し収納するところが少ないと感じました。。

・ターボエンジン搭載のXTグレードの燃費は、na車よりもずっと悪くなりカタログ値で13.2㎞/ℓといいますから、改善の余地があります。

・やはりターボは燃費悪いですね、、そしてマフラーはススで真っ黒になります。・

フォレスターe型の口コミや評価は?

フォレスターe型に関する、メリットやデメリットをまとめてみました。d型とe型のどちらがいいかどうかの判断基準として、実際に購入した人の声を参考にしてみてください。

フォレスターe型のメリット

・アイサイトのクルーズコントロール機能は素晴らしいです!想像を超える快適さと便利さです。安定感があり音も気になりません。運転は本当に車内が静かです。砂利道を走る際もあまり気にしないほどの安定性です。家族ともっとドライブしたくなる車です!

・アイサイト誤発信の抑制制御機能は、運転に自信がない妻にでも安心してドライブを任せられます。安全面でここまでの機能を備えているのは、スバル車だけじゃないでしょうか?

フォレスターe型のデメリット

・まれにですが、アイサイトが道路の白線をご認識して、警告をしてきます。前の車が左折したり、急カーブでや道幅が狭い場合など。まぁ安全面を考えるとしょうがない機能ですが、、、

フォレスター d型e型違いまとめ

今回は、フォレスター のd型とe型の違いについてまとめさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

どちらもメリットデメリットがあり、いざ購入するとなると迷ってしまいますよね。フォレスター は4代目のマイナーチェンジを経て、d型とe型の評価はどちらも高いです。

e型は現行車種で最新型になりますので、お値段もそこそこ張ります。しかし機能性の面から見てもd型もそこまで負けていないと思います。

アイサイトなどの安全面も重要ですが、結局は「自分が好きな車」「自分が乗りたいと思う車」が一番ですよね。

この記事が少しでもお役に立てることを願います。

ここまで閲覧していただきまして、ありがとうございました!

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